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オーストラリア生活ダイアリー

豪州ワーホリの日記

ひさびさになりまいた。。。ファーム1日やって逃げました〜

言いたいこと、伝いたいこと、いや、単純に喋くりたいこと大量にあったんだけどほったらかしてしまいました。。。

ちょっと長くなるけど書きます。

 

車ゲットしてからジェイソンに運転下手だとボロクソ言われ「だからこんなクッソ田舎になんか住みたくなかったんだくそやろー!!シティーに住ませろ!!したらこんな車なんて買わなくて良かったし、こっちだってボロクソ言われずに済んだのに!!!くそやろー!!!」って言いまくりました。

 

オーストラリア路上にいっぱい車停めてあるし、縦列駐車、微妙に斜め駐車、アラウンドアバウト、いろいろよーわからんことあるんだわよ!!

しかも駐車場も看板にちょろっとなんかかいてあるだけし。ネットで意味検索して、行く前に駐車場グーグルマップでチェックして・・・・もおおおおおおおおお

車なしでメルボルンとかに住みたかったよ。。。涙

 

して、パートナービザについてもジェイソンとはジンバブエ時代から一緒に住んでいたけどデファクトで申請するには1年間同棲したっていう証拠が必要だけど何もない。てかむしろ領収書とか取ってる人いる!?!

じゃあ、パートナーで申請する?となると結婚しないといけない!!!え、今結婚!?突然すぎじゃね!?て感じ。。笑

でも私のワーホリビザは7月末で切れる!!!!ファーム行ってセカンドゲットするのが一番マシな解決策か。。。と考えスワンヒルの近郊のファームを探してみるも全滅。。。

バックパッカージョブとかガムツリーとか毎日ネットサーフィンしまくって、やっと返信くれたとこがスワンヒルから3時間くらいのシェパートンてとこのアップルピッカー募集てやつ。ジェイソン友人の家生活も結構ストレスきててとりあえずこの家から脱出したいという気持ちもあり行ってみると決断。。。

 

で、グーグルマップ見ながら3時間ドライブして行ったら、ザ・キャラバン生活が待っていた!!!

受付みたいなとこに行くと、男か女かわからんしゃがれた声のオージーおばさんがでて来て枕とかシーツとか…もしくは寝袋とか持って来た?と言われキャラバン生活には欠かせないよとか言われ。近くのウールワースで買ってこいと。。。

どうやらこのババアが近所の農家とバックパッカーズを斡旋しているようだった。めっちゃ狭いキャラバンパークだけど、所狭しとバックパッカーと思われる汚い人達が皆楽しそうにキャンプやらキャラバンやらしてる。おきまりのビーサンにタンク。笑

ババアはやたらセカンドビザほしんだろ?セカンドビザ欲しいんだろ?と連呼して来てかなりうざい。契約書の紙渡され銀行口座やらサインやら書いて持ってこいとのこと。よくみるとりんご、なしのピッキングとな。しかも給料の値段書いてない。さっき聞いたところによると畑仕事に時給制はない!どこも歩合制だと言っていた。

 

なんかよーわからんけど生まれて初めてのキャンピングカー生活が始まった。。。

一週間135ドル。トイレ臭いし電気付かん。シャワー水しか出ず。ガスキッチン火付かず。夜はめっちゃ寒くて凍える。。。この時点で既にこんなとこ3ヶ月もいれるかって気持ちが芽生えていた。笑

 

翌朝、7時から仕事が始まるので6:50に自称イギリス人と名乗る見た目インド人と待ち合わせしてたけど奴は時間通りには来なかった。ちょっと遅れて来たら私の車に乗って場所案内してくれるとな。(お前の車じゃないんかいと思ったらやつ車持ってないようだった。。。)で奴を車に乗せ畑に。

して向かった先、そこは洋ナシ畑だった。「は!?りんごちゃうんかい!!」

巨大な箱が木の列の間においてある。インド人がその箱いっぱいにしたら$40と教えてくれた。で早速カンガルーのポケットみたいなエプロンを装着してその中に洋ナシをもぎって入れて行く。

最初は稼いでやるぜ!とか思ってたけど予想以上にハードだった。。。

なしの木が結構成長していて実が高いとこになっているのでハシゴを移動させて登って取らないといけないんだけど、ハシゴ重くて移動させるの大変。ハシゴも結構高いとこまで登らないと取れないからまじ危険!!

周りはカップルとか友人同士で箱いっぱいにしてる人がちらほら。ただ男性率高し。なぜ私にこの仕事を振ったあのババア!!!!

7時から始めて12時。箱は半分もいってない。洋ナシめっちゃちっちゃいし、箱巨大すぎだろ。やる気失せる。してトイレは車で15分くらいいったとこ。ガソリン代かかるやん。

こりゃもうだめだがとりあえず記念に写真は撮っておこうと思いインド人に頼んでファーム写真を撮ってもらい、さらになしもぎりも助けてくれなんとか2時までに一箱完了して今日は終了。

7時間労働で40ドル。時給6ドルもいかんやん。。笑

ありえんわ。しかも畑からの帰りインド人が勝手にあいつらも一緒に帰るからとか言いやがってフランス人2人乗っけて帰ることに。奴らまじ汚れまくって汗だくで私のほぼ新車になんで私の断りもなくなんなんこの人!!まじ殺意わいた!!この自称イギリス人のインド人!!

異臭を放つ奴らをNew My Carに乗せてこんなとこで働くかくそやろー!って思いながら帰宅。

キャンプサイトにシャワー浴びに行き、みんなほんとに歩合制なのか?ほんとにこんな激安なのか?近くにいた白人の女子に確認したらその人が行ってるファームは一箱39ドルだと教えてくれた。別になんの違和感もないように話すのがほんとに不思議。

 

もし自分の国にいて、こんな環境のとこで働こうと思うか?

 

極め付けにあの臭いフランス人が明日から畑まで乗っけてってくれる?と聞いて来やがった。送迎に毎日5ドル払わなければならないらしい。ありえんだろ。

私はここ離れるから無理だと断った。

 

キャラバンに戻りパッキングスタート。全部車に詰め込む。

なぜ私がオーストラリアでこんな奴隷のような仕事をしないといけないのだ。セカンドビザを売りにしてなんてババアだ!!こんなとこごめんだー!!

 

次の日の朝、7時に畑だけどババアのオフィスに行ってやめますと伝え(そんな簡単にいかなかったけど)スワンヒルに戻りましたとさ。

 

オーストラリアのファームって探すのもするのも大変だね。運もあるんだろうけど。

その後ネットで、ミンジューラのファームで3ヶ月働いたけど給料少なすぎてセカンドビザが下りなかったとかいうニュースを見かけて、私もあのシェパートンのババアのとこで働いてたらありえたな。。と思いやめてよかったと思いましたわ。